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お知らせ(メディアで紹介されました)

『ビートルズが教えてくれた』が西日本新聞(11/5付)にて大きく書評されました!!

「音楽だけでなくカルチャーや政治にまで影響を与え、今も愛され続けるビートルズ。彼らから影響を受けていないと言い切れる人がいるのだろうか。もし「私がそうだ」と言う人がいたなら、この本で、いかにビートルズが次の世代、さらにその次の世代まで多大な影響を与え続けているのかを知ることができる」(西日本新聞11/5付 小川卓治)




『週刊ポスト』(11/17号)でも紹介!!

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『シリア 戦場からの声』の著者の桜木武史さんが11/8放送のTBS『クレイジージャーニー』に出演します!

TBS『クレイジージャーニー』HP
http://www.tbs.co.jp/crazyjourney/

5 度にわたりシリア内戦の現場に入り、必死で生きる人々の姿を描いた貴重な記録。第3回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」受賞作。
『シリア 戦場からの声』

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朝日新聞(10/19付夕刊)の社会面にて、『フリッツ・バウアー アイヒマンを追いつめた検事長』を取り上げた記事が大きく掲載されました!!

「過去の克服と向き合いながらも高く評価されなかったバウアーが近年ドイツで再び脚光を浴びている背景には、極右勢力伸長に対するドイツ国内の反動があるとみられる」(朝日新聞(10/19付夕刊より)

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朝日新聞【デジタル版】にて、『フリッツ・バウアー アイヒマンを追いつめた検事長』を取り上げた記事が掲載されました!!

ドイツの第二次世界大戦の戦争犯罪究明、歴史認識は、このフリッツ・バウアーの存在が無かったらどうなっていたか分からない!?
本書を読めば、バウアーが孤軍奮闘するなかで、どうやってドイツ国民を自国が犯した罪に向き合わせることができたのかが分かります。

「ナチスの戦争犯罪を追及したドイツの法律家が今年、映画や書籍で取り上げられ、話題になっている。ホロコースト(ユダヤ人虐殺)があった強制収容所の幹部らに対する裁判を主導した西ドイツヘッセン州の検事長、フリッツ・バウアー(1903~68)だ。」
「今夏、評伝(2013年)の翻訳「フリッツ・バウアー アイヒマンを追いつめた検事長」が刊行された。バウアーが再び脚光を浴びている背景には、極右勢力伸長に対するドイツ国内の反動があるとみられる。」(朝日新聞【デジタル】 小川崇記者より)
http://digital.asahi.com/articles/ASKB1575KKB1UTIL010.html?rm=531

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小社8月新刊『さらばピカソ!』を9月24日(日)の京都新聞(共同通信配信)にてご紹介いただきました。
「近年、再評価高まる英国ビクトリア朝の画家の日記という体裁で書かれた小説」
「キュービスムや未来派の登場を、醜が美を制する時代として描く」

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「月刊美術」10月号(9月20日発売)の「ART BOOKS」欄において、『さらばピカソ!』をご紹介いただきました。有難うございました。
「月刊美術」の今月号の特集は「全国の話題展&アートイベント×140」です。
秋の展覧会めぐりにぴったりの特集となっております。






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「本の力で良い社会を!! オモイカネプロジェクトは、「気付き・勇気・笑顔」を与える書籍を
世界へ発信し、日本の叡智を世界中で共有します! 読者、著者、出版の発展が社会支援
事業の支えとなり、より良い社会へ繋げるオモイカネプロジェクト」を展開されているジーレックスジャパン株式会社さんの生活情報ページにて、弊社の本を紹介していただいております!!

ジーレックスジャパン株式会社「生活情報ページ」

ジーレックスジャパン株式会社さん、ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。







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『京都民報』8月27日号に『フリッツ・バウアー』の訳者、立命館大学法学部教授の本田稔氏のインタビュー記事が大きく掲載されました!!

「バウアーは自国の人権、平和、民主主義を根付かせるために検察官の立場からナチスの過去を見つめ、その克服に取り組みました。シュタインケはジャーナリストという職業を通じて、過去と向き合いました。彼らの実践は非常に教訓的です。」(『京都民報17年8月27日付けより)

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『モーストリ・クラシック』(9月号)BOOK欄にて『チェリビダッケ 音楽の現象学』の書評を音楽評論家・ドイツ文学者の許光俊さんに書いていただきました。

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『図書新聞』7月29日号に『開高健の文学世界――交錯するオーウェルの影』の書評が掲載されました。
「本書は開高の文学的世界に常に密着し、多くの批評に公正に目配りした渾身の労作であり、今後の開高研究者の最も必読の書のひとつといえる。」
井内雄四郎氏(早稲田大学名誉教授)評

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『週刊ダイヤモンド』7/22号の「オフタイムの楽しみ(音楽・演芸)」の中で『イムジン河物語』の書評が掲載されました。
「騒動、誕生、復活、希望と四つのキーワードから、この歌の持つ不思議な魅力を知ることができる」とご紹介いただきました。

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『モーストリ・クラシック』(8月号)に『演奏史譚1954/55』の書評が掲載されました!

「音楽は今ここの生に限る、そう信じるのもひとつの立場ではあるが、それとはまったく別種の音楽の楽しみ方、味わい方が本書に示されているのは疑いない。好著だ。」(『モーストリー・クラシック』17.8月号より)

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『レコード芸術』(7月号)に『演奏史譚1954/55』の書評が掲載されました!

「日本で、いや、世界でただ一人、“演奏史譚〟を名乗る山崎氏の面目躍如といった著作である」(レコード芸術17.7月号より)

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「週刊読書人」(5月26日号)に、弊社4月刊行『演奏史譚1954/55』の書評が掲載されました。

「本書はこうした激動の二年間を、当時を象徴する数々のディスク録音、ならびにリアルタイムで書かれたルポルタージュ、つまり現在を生きる我々が当時を追体験できるメディアを通じて再構成する。そして、クラシック音楽界における熱気と変革の有様をつぶさに追ってゆく。」
小宮正安氏(横浜国立大学教授)評

週刊読書人ウェブ上で全文がご覧いただけます。
コチラをクリックしてください。

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「音楽の友」(6月号)新刊書評のコーナーにて『演奏史譚1954/55』の書評が掲載されました!

「当時一般の日本国民に許されていなかった長期間の外遊に53年末より出かけた吉田秀和と55年に渡欧した山根銀二という二人の評論家や、51年より再開され、バックハウスやケンプの登場で大いに盛り上がりを見せた大物音楽家の来日公演などを窓として、当時の海外の広大な音楽シーンを覗き見し、振り返って日本国内での音楽の現場の熟成のありようを見渡すことが、おそらくは本書の真の狙いではなかろうか。」(相場ひろ氏評)

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「朝日新聞」(4.24付)の読書面に『演奏史譚1954/55』の書評が掲載されました!

「本書に導かれながら、往年の名演に耳を傾け、様々な葛藤の中で音楽と真面目に向き合った時代の息吹を追認するのも楽しい。」(依田彰氏評)

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「産経新聞」(17.4.23付)にて『英語で歌えば上手くなる!』が紹介されました!!

「表面をなぞるハウツー本ではなく、歌うための気構えや努力の方向性も示す内容となっている。」(「産経新聞」17.4.23付より)

 

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「読売新聞」(4.23付)にて『ライナー・ノーツってなんだ!?』が紹介されました。

 

「ライナーノーツの存在意義が、インターネット時代の今、揺らいでいる。「書き続けた側」の筆者が、ライナーノーツを取り巻く状況と、変わらぬ魅力を語る。」(「読売新聞」17.4.23付より)

 

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「日本経済新聞」(4.22付)にて『演奏史譚1954/55』が書評されました!

「冷戦に赤狩り、反核運動など社会の動きと音楽家の人生を交錯させている。全47話の物語仕立てなので、気になった個所から拾い読みしてもよさそうだ」(日本経済新聞17.4.22付より)

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「キネマ旬報」5月上旬号(4/20刊行)に『実相寺昭雄 才気の伽藍』の書評が掲載されました!

――この異能の怪人の全貌こそ、樋口氏にしか正確な視座で捉えることはできないはずで、実際その通りの決定版―となっている。……

SSジェネレーション(樋口氏がかつて命名、59年の皇太子「成婚」と64年の東京オリンピックの「聖火」のSをかけ、テレビの成長期と映画の衰退期が重なった時代の洗礼を受けた世代を指し、その子供たちの特徴を「形から入る」としてオタクがスタンダード化した最初の世代とする)の父としての実相寺こそが、本書の隠れた主題と言えるのではないか。そこから通例の映画史とは異なる「超ジャンル的」に発展していった日本独特のガラパゴス的な映画史/文化史の見方も浮上してくる。(森直人氏評)

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「レコード・コレクターズ」(5月号)に『ライナー・ノーツってなんだ!?』が紹介されました!!

「ライナー・ノーツにも語法がある。アルバムの内容を全否定したライナーというものに未だ出会ったことがない。このような制約の中で何を書き何を伝えるのか、これは書き手の修行の場でもあるのだ。本書の後半には、かまち潤さんによるライナー・ノーツがお手本のように並べられている」(『レコード・コレクターズ』(2017年5月号 評者:小川真一)

 

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「週刊読書人」3月24日号に『実相寺昭雄 才気の伽藍』書評が掲載されました!

実相寺ワールドを再構築 じつにフェティッシュでユカイな書物――

残された大量の資料に溺れることなく、明晰な文章で「才気」をまとめ、弱点をも指摘。広角レンズでやや俯瞰から全体を見渡すかのように……「本書自体が実相寺映画の延長」とあるのも大げさではない。(たかとりみやこ氏評)

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『図書新聞』(3月4日号)に『反覆 新興芸術の位相』が書評されました!

「本書が『いま、ここ』に復刻される意義を二つ唱えなければならない。まず2017年という今日が日本の歴史上、これ以上なく破綻に向かっている点にある。本書に集められている論考は1970年の日米安保条約の前後に書かれている。彦坂は社会というゲゼルシャフト、現代美術というゲマインシャフトという、相反する二つの世界を見詰め、近づけながらも引き離し、綿密な論考を行っている。(中略)もう一つの意義とは、上記が「社会」だとすれば「現代美術」の世界の矮小化を警告する立場であろう。(中略)彦坂は副題の通り自らの見解を「位相」とするが、社会の動向を無視し専門に没頭する学者、学芸員、批評家以上に「正統」な批評を行っている。」(宮田徹也氏評)

 

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『西日本新聞』(2月26日付)に『実相寺昭雄 才気の伽藍』が書評されました!

「ウルトラマンが文化ヒーローとして無傷なら、それを手がけた実相寺も無傷である。もっとも、国民的人気とカルト的人気の違いはあるが。…「ふやけた共感や感動を許してくれない『異物』感との出会い」に、実相寺作品を観る愉しみがあると、著者はいう。これまでまともな評価がなされなかったのは、裏返していえば、戦後の日本が「遺物」を避け「ふやけた共感や感動」ばかりを求めたからではないか。」(梁木靖弘)

 

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『図書新聞』(2月25日号付)に『シェーマス・ヒーニー』が書評されました!

「本書は、英語詩を学ぶ人には詩という森を探り歩くための地図に、詩を愛する人には、言葉の群れに翻訳された感情に響きに耳を傾けるための同伴者となるはずだ。そして何よりも、異なる文化に属する詩人(ノーベル賞作家)と批評家(ヴェンドラー)と翻訳者(村形明子)の共生が生み出す美しい結晶であると言えよう。」(虎岩直子)

 

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『中日新聞』(2月23日付)に『名古屋鉄道』が紹介されました!

「豊富な経験と専門知識・資料を基にした構成はボリューム満点。名鉄の前身である名古屋電気鉄道の時代から今日まで、この地方の人々の足として活躍したさまざまな車両の特徴を貴重な写真とともに紹介している。」

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「歌詞分析で世相を語るのではなく、楽曲や歌唱法の特性に焦点を当てているのが特徴だ。巻末には明治元年から昭和六十三年までの詳細な「日本演歌史年譜」も付いていて貴重でる」(東京中日新聞1/29付より)

 

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「『もがきながら生きる人々の姿を目に焼き付けたい』『寄り添いたい』との思いが、桜木さんを突き動かしている」(毎日新聞1/30付より)

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「取材の制約から反政府勢力が支配する地域の話が大半ですが、国民の苦悩と苦しい生活環境は十分に伝わってきます。」(『赤旗』1月15付より)

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『京王沿線生活マガジンivory あいぼりー』にて紹介されました。

「京王沿線を舞台にした本をご紹介。身近な街が登場したら、本を片手に出かけてみては。」(『あいぼりー 2017Jan.』より)

 

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「本書の最大の功績は、ウルトラマンからクラシック音楽、小説や随筆までの広がりと奥行きを持つ監督の取り組みを、総合的・立体的に再構成し、その全貌に迫ろうとしていることだ。」(週刊新潮1月26日号 評者・碓井広義)

 

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書評委員が選んだ「今年の3点」(五十嵐太郎氏の選書)に『反覆』が選ばれました!!

五十嵐太郎様、ありがとうございます!!

「彦坂は美術家であると同時に、歴史意識に基づく批評をネット時代にも粘り強く持続する。1974年の著作の復刻増補版(3)は、資料的価値に加え、現在の思考を示す。」(朝日新聞12.25付より)

 

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『昭和演歌の歴史』が雑誌『analog』(2016冬号)にて紹介されました!!
 
「音楽に携わった人々の生き様をあぶり出す密度の濃い内容となっている」(『analog』(2016冬号)より)
 
 

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『キネマ旬報』12月号にて『ゴジラ映画音楽ヒストリア』の書評が掲載されました!!

「伝統と挑戦。ゴジラという「この世ならざるもの」を画面に実在させながら、一方でそれに立ち向かう人類を描いた歴代映画の内容に見合うような、音楽家たちのあり方が、コンパクトな体裁ながら、ずっしりとした重みで手渡せる一冊となっている。」(『キネマ旬報』16年12月号より 評者・切通理作)

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「月刊美術12月号」(11/19発売)の新刊案内にて『反覆 新興芸術の位相』をご紹介いただきました!ありがとうございます。

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「美術手帖12月号」(11月17日発売)のBOOK欄にて『反覆 新興芸術の位相』をご紹介いただききました。「約40年の時を経て、新章で当時を振り返り、適宜解説を加えつつ、著者は当時の言葉を現代に即したものへとアップデートしようと試みている。」

 

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『ウェッジ』11月号にて『シリア 戦場からの声』の紹介記事が掲載されました!!

「人生の情熱のほぼ全部をシリアでの戦場取材に費やしているのだ。そんな人物なら、〝内線下のシリアの人々の心境を伝えたい”という純粋な動機も、本音かもしれない。」

 

 

 

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『週刊金曜日』9/23号の佐高信氏の連載記事「新・政経外科」にて大きく本書を取り上げていただいております!!

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読売新聞(9/25日曜付)にて書評されました!!

評者は宮部みゆき氏!!
「本書を繙いてから映画館に行くと、いっそう心躍ることでしょう」(読売新聞9/25付より)

重版も決定!!(10/上旬出来予定)

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「第二次世界大戦後生まれの作曲家で、海外に音楽留学している人は多い。いまは複数の文化の並存、・共存が常態である。それぞれに自分の方向性を持つことはあたりまえだ。だが、かつてはそうではなかった。逆に異文化の壁にぶつかり格闘するなかで自らの道を見出した。本書にはそれが記されている」小沼純一氏評(「音楽の友」10月号より)

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「この歌が北朝鮮では忘れ去られ、金正日総書記ですら「出自」を知らなかったこと、韓国歌手の訪朝公演で耳にした日本人拉致被害者を勇気づけた秘話も興味深い。(「産経新聞」9/7付より)

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『夕刊フジ』8/26号にて『『イムジン河』物語』が紹介されました!!

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「阪急ファンはもとより関西私鉄ファンにも楽しめる一冊となっている」(『鉄道模型趣味』16年9月号(機芸出版社)より)

大好評発売中です!!

『阪急電鉄 宝塚線、箕面線、京都線、千里線、嵐山線、能勢電鉄  1950~1980年代の記録

 

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『新潮45』2016年8月号にて、著者で戦場ジャーナリストの桜木さんの記事「トラック・ドライバー 時々戦場ジャーナリスト」が掲載されました!!

 

シリア 戦場からの声

桜木武史

1800円+税 

好評発売中!!

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「現在は近代的な車両、駅施設が備えられた各路線だが、本書には元・国鉄63形の姿や、在りし日の姫路市モノレールの写真なども登場。沿線風景の現在との大きな違いに驚かされる」(『鉄道ダイヤ情報』16年6月号(交通新聞社)より)

大好評発売中です!!

『山陽電鉄・神戸電鉄・神戸市営地下鉄 街と駅の1世紀』
http://ab-books.hondana.jp/book/b217491.html

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「このシリーズならではの豊富な写真で、それぞれの路線の毎日の利用者でなくとも、十分に楽しめる」(『鉄道ダイヤ情報』16年5月号(交通新聞社)より)

大好評発売中です!!

『南海電鉄・泉北高速鉄道 街と駅の1世紀』
http://ab-books.hondana.jp/book/b215954.html

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「ミステリファン泣かせの監督のフィルモグラフィーとして資料価値大」(ミステリーマガジン06年5月号より)と大絶賛!!

 

 

 

 

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「著者の写真の保存方法にもよるものであろうが、カラー、モノクロとも非常にシャープなカットが多いのがうれしい限り」(『鉄道ダイヤ情報』16年4月号(交通新聞社)より)

大好評発売中です!!

『西武鉄道 1950年代~1980年代の記録』
http://ab-books.hondana.jp/book/b214103.html

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日本文学者のモラエス観、モラエスをめぐる女性たち、俳句などの新たな研究!
ラフカディオ・ハーンと同じ時期に来日し、31年間、日本文化をポルトガルに発信し続け、徳島で隠棲した文学者の軌跡。
http://ab-books.hondana.jp/book/b211526.html

「ラフカディオ・ハーンとの比較、遠藤周作ら文学者とのかかわりを紹介。皇室崇拝などから一時期、「日本人モラエス」と言われたが、あくまでもサウダーデの人、ポルトガル民族精神を生きた人と書く」(『神戸新聞』2/14付より)

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『週刊金曜日』1/29号にて、『シリア 戦場からの声 内戦2012-2015』の著者で戦場ジャーナリストの桜木武史さんと、シリアの元イスラム戦士、鵜澤佳史さんとの対談が掲載されました。本書も紹介されております。

http://ab-books.hondana.jp/book/b214586.html

『週刊金曜日』1/29号

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本日2/4付の読売新聞・朝刊二面にて、このCDの指揮をした長野安恒さんの紹介記事が「寮歌の集大成CDを出した声楽家」ということで紹介されました!!

小社にて、お電話にて、ご注文承っております。

株式会社アルファベータブックス
所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-5 定谷ビル2F
電話:03-3239-1850 (代表)

よろしくお願いいたします。

全国旧制高等学校 寮歌名曲選《4枚組CD》

160204読売新聞

 

 

 

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キネマ旬報1月上旬号の書評欄に小林淳著『岡本喜八の全映画』(10月刊行)が掲載されました。評論家・映画監督の樋口尚文さんに熱のこもった紹介文を書いていただきました!

「「作家性」ではなく自然に作品に寄り添い、じわじわと作品の醍醐味を抽出せんとする「職人」ぶりをもってこれらの映画を抱きとめている」

 

 

 

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小社9月刊行の小林淳著『本多猪四郎の映画史』がキネマ旬報12月号、産経新聞11/29(日)の書評欄にてご紹介いただきました!

「多くが、ストーリーラインの追跡と分析、名台詞の記述に費やされ、凄まじい熱量の文体で語りまくる。」「作品に対し、常に真摯に向き合ったその姿は十分すぎるほどに伝えている、ファンにとって満足のいく一冊ではないだろうか。」

(キネマ旬報12月号・白石雅彦さん評)

「綿密な調査に基づいているため、どの章を読んでも説得力に富んで面白い。」

(産経新聞11/29・瀬戸川宗太さん評)

日本版新作「ゴジラ」の公開が来年に控え、再び本多猪四郎監督にスポットが当たりつつある今、彼がどのような思いを持って映画監督の道を歩んできたのか、特撮監督だけではないその全貌をぜひお読みいただければと思います。

 

(キネマ旬報12月号)

 

(産経新聞11/29)

 

 

 

 

 

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10月新刊 『岡本喜八の全映画』が『映画秘宝』12月号(最新号)と産経新聞10/25(日)の読書欄で紹介されました。

 

 

 

『映画秘宝』12月号

明日10/28(水)はNHKクローズアップ現代で「現代の若者たちへ~映画監督・岡本喜八のメッセージ」という特集が組まれます。ゲストは映画監督の大林宣彦さんです。

「声高に反戦を訴えずに、静かにユーモアを交えながら描く」岡本喜八の映画は、いまの若い人たちに大きな共感を得ているようです。

多岐にわたる岡本映画全作品の魅力をまとめた一冊、入門書としてもおすすめです。この機会にぜひ一読いただければと思います。

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小社7月新刊の『女形の美学』の著者、山本吉之助氏のインタビューが日本経済新聞「あとがきのあと」欄(8/16)に掲載されました!今でこそ、歌舞伎にとってはなくてはならない華やかな「女形」ですが、江戸時代、幕府の女優禁止令から生まれ、明治から第二次世界大戦直後まで「女形不要論」がささやかれ、六代目中村歌右衛門が逆境の中からその存在を不動のものとした波乱の過程は意外と知られていないのではないでしょうか?

今回の記事で山本氏は、立場の弱いものが耐えながらも優美に生きながらえる「女形」の魅力について語っています。

この機会に是非、書籍もお手に取ってご覧ください!

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5月発売の『三橋美智也 戦後歌謡に見る昭和の世相』ですが、「夕刊フジ」(6/16発売)と「みんなの歌謡曲155号」(6/20発売)にて、ご紹介いただきました!

「戦後歌謡史に大きな足跡を残した天才歌手・三橋のヒット曲から昭和の世相を紐解き、昭和という時代を興味深く読ませる」(夕刊フジ)

「単に彼の生い立ちや、活躍、魅力などを描くだけではなく、その戦後歌謡の流れや特徴も紹介し昭和の世相も改めて知ることができます。」(みんなの歌謡曲)

と好評いただいております!全国の書店さん、ネットにて発売中です。この機会に是非、お手にとってご覧ください。

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「『もがきながら生きる人々の姿を目に焼き付けたい』『寄り添いたい』との思いが、桜木さんを突き動かしている」(毎日新聞1/30付より)

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