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『反戦歌』(竹村淳著)出版記念トーク&ライブが4/7に開催されます!!

来る4月7日午後2時15分スタートで、東京目黒にあるラテン文化サロン、Café y Libros (カフェ・イ・リブロス=コーヒーと本、という意味)で、出版記念「竹村トーク&ライブ」を開催します。関心がおありの方はぜひご参加ください。

人間の尊厳を護りぬくために......歌で戦争にNOを!
竹村トーク&ライブ
『反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち』出版記念
2018年4月7日2:15pm 開演 (1:45pm 開場)

会場 Café y Liblos カフェ・イ・リブロス
入場料 ¥3,500 *ドリンク(ワイン&コーヒー)+おつまみ付

◇出演
竹村 淳 (トーク&司会進行)
ヒロオオタニ (唄):兵隊が戦争に行くとき、 脱走兵 /他
レイ・アルフォンソ正田 (唄&ギター):ヒロシマの鳥の声、
平和に生きる権利/他
河上美春 (唄) : 一本の鉛筆、坊や大きくならないで/他

*お問い合わせ・お申し込みは下記まで、どうぞ!
株式会社テイクオフ
Tel&Fax:042-582-4047
E-mail: take-off@iris.dti.ne.jp

「この日本をまた戦争ができる国にしようと画策する連中がのさばろうとしている。日本はまだ民主主義を信奉する国だから、いろんな意見の持ち主がいることはかまわない。だけど彼らに対抗できる勢力もいないと、昔のような軍国主義の国に舞い戻ってしまう。
 そこで反戦歌をテーマに、『反戦歌 戦争に立ち向かった歌たち』という本を書いた。反戦歌にもいろいろあるが、反戦歌は戦争を体験した人たちが、戦争は残酷だ、人類の敵だ、人を滅ぼし国を荒廃させる人類の敵だ、と伝えようとする歌だといえる。そんな歌のことをとくに自分の子供や孫を戦場に絶対行かせたくない、そのためには頑張る!と思う母親や祖母たちに知ってもらい、聴いて欲しいと思って書いた。」(竹村淳)

 

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