ホーム > お知らせ > 朝日新聞【デジタル版】にて、『フリッツ・バウアー』を取り上げた記事が掲載!!

朝日新聞【デジタル版】にて、『フリッツ・バウアー』を取り上げた記事が掲載!!

朝日新聞【デジタル版】にて、『フリッツ・バウアー アイヒマンを追いつめた検事長』を取り上げた記事が掲載されました!!

ドイツの第二次世界大戦の戦争犯罪究明、歴史認識は、このフリッツ・バウアーの存在が無かったらどうなっていたか分からない!?
本書を読めば、バウアーが孤軍奮闘するなかで、どうやってドイツ国民を自国が犯した罪に向き合わせることができたのかが分かります。

「ナチスの戦争犯罪を追及したドイツの法律家が今年、映画や書籍で取り上げられ、話題になっている。ホロコースト(ユダヤ人虐殺)があった強制収容所の幹部らに対する裁判を主導した西ドイツヘッセン州の検事長、フリッツ・バウアー(1903~68)だ。」
「今夏、評伝(2013年)の翻訳「フリッツ・バウアー アイヒマンを追いつめた検事長」が刊行された。バウアーが再び脚光を浴びている背景には、極右勢力伸長に対するドイツ国内の反動があるとみられる。」(朝日新聞【デジタル】 小川崇記者より)
http://digital.asahi.com/articles/ASKB1575KKB1UTIL010.html?rm=531
 

このページのトップへ

関連書籍

フリッツ・バウアー

フリッツ・バウアー

ナチスの戦争犯罪を追及した検事長の評伝

 
 

このページのトップへ