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「音楽の友」(6月号)に『演奏史譚1954/55』の書評が掲載されました!

「音楽の友」(6月号)新刊書評のコーナーにて『演奏史譚1954/55』の書評が掲載されました!

「当時一般の日本国民に許されていなかった長期間の外遊に53年末より出かけた吉田秀和と55年に渡欧した山根銀二という二人の評論家や、51年より再開され、バックハウスやケンプの登場で大いに盛り上がりを見せた大物音楽家の来日公演などを窓として、当時の海外の広大な音楽シーンを覗き見し、振り返って日本国内での音楽の現場の熟成のありようを見渡すことが、おそらくは本書の真の狙いではなかろうか。」(相場ひろ氏評)

 

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