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加賀の芭蕉  新刊

『奥の細道』と北陸路

加賀の芭蕉

「塚も動け我が泣く声は秋の風」―俳諧の友たちとの《出会いと別れ》を地元の 研究者が実地調査で描く。多数の写真・地図と資料付。

著者 山根 公
ジャンル 文学
文学 > 日本文学
詩・俳句・短歌
出版年月日 2017/11/15
ISBN 9784865980431
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 
 

目次

一、越中の歌枕(越中路)
二、対面を願った小杉一笑との別れ(金沢)
三、斎藤別当実盛と木曽義仲の深い因縁(小松)
四、那谷寺に吹く白秋の風(那谷寺)
五、温泉宿の俳諧師の美談と曾良との別れ(山中温泉)
六、伴侶曾良との別離を悲しむ(全昌寺)
七、歌人西行法師の歌(汐越の松)
八、立花北枝との別れ(天龍寺)
九、古き隠士神戸等栽との出会い(福井)
十、気比神宮と遊行上人(敦賀) 
十一、須磨にも勝る種の浜の寂しさと秋の夕暮れ(種の浜)

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内容説明

意外に知られていない劇的な『奥の細道』の旅の終わり…

「塚も動け我が泣く声は秋の風」―俳諧の友たちとの《出会いと別れ》を地元の研究者が実地調査で描く。
芭蕉は多くの北陸の俳人と出会い、さまざまな人々との別れを描いている。
多数の写真・地図と資料付。

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