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信長は西へ行く  新刊

信長は西へ行く

「天下布武」への野望……信長の夢は世界を駆け巡り、際限なく拡がって行く。西洋と信長という新たな視点で描く歴史物語。

著者 永峯 清成
ジャンル 文学 > 歴史・時代小説
歴史 > 日本史
出版年月日 2017/02/13
ISBN 9784865980271
判型・ページ数 4-6・300ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 
 

目次

第一章 信長元服す
第二章 信秀、美濃との戦い
第三章 一族の相剋と桶狭間合戦
第四章 天下布武への野望
第五章 ルイス・フロイスとの邂逅
第六章 殉教か一揆か
第七章 形勢はめまぐるしく
第八章 安土城築城の夢
第九章 風雲急を告げる

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内容説明

「天下布武」への野望……信長の夢は世界を駆け巡り、際限なく拡がって行く。西洋と信長という新たな視点で描く歴史物語。

西に向かって歩いていた信長の道は、本能寺の変で二つとも閉ざされた。一つは京への道。もう一つはローマやポルトガルへかけての道。そこでローマの皇帝シーザー、暴君ネロの声を聴く。さらにキリストの磔刑像も。信長は彼らを「南蛮人」と揶揄するのではなく、日本の仏教徒の堕落した姿と比較にならない宣教師たちの高い志を見ていた…。

岐阜築城450 年記念出版!!

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