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パリの空の下《演歌》は流れる  新刊

僕の音楽遍歴

パリの空の下《演歌》は流れる

フランス現代音楽界の最前線で40年に渡り活躍を続ける作曲家初の自伝的エッセイ

著者 吉田 進
ジャンル クラシック音楽
クラシック音楽 > 作曲家
現代音楽・ロック・ジャズ・ポピュラー・ワールドミュージック
出版年月日 2016/07/07
ISBN 9784865980165
判型・ページ数 4-6・308ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
 

目次

第一章 僕の音楽遍歴
第二章 わが師メシアン
第三章 フランスと日本の間で  
第四章 巴里音楽事情
 第Ⅰ部「僕が見た・聴いたパリ」:第Ⅱ部「今ごろのパリ」
第五章 フリーメイソンと音楽
第六章 国歌とはなにか 《ラ・マルセイエーズ》と《君が代》論 
第七章 シャンソンと演歌 エディットピアフと石川さゆり 

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内容説明

演歌や蟬の声、能などにインスピレーションを受けた作品がなぜフランスで高い評価を得ているのか。西洋と東洋を超えた本質的な音へ突き進む孤高の作曲家が創作や師オリヴィエ・メシアンそして東西の文明について熱く語る!

 

著者・吉田進氏の公式HP  作品や、パリでの近況を綴った「今ごろのパリ」、日本での講座・講演・演奏会の情報もご覧いただけます。

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