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フルトヴェングラーとの語らい

音楽に真向かうということ

フルトヴェングラーとの語らい

フルトヴェングラー関連の翻訳で定評のある著者が、その芸術と思想に対峙し、その核心にせまる珠玉のエッセイ集!

著者 仙北谷 晃一
野口 剛夫
ジャンル クラシック音楽
クラシック音楽 > 指揮者
出版年月日 2016/03/15
ISBN 9784865980103
判型・ページ数 4-6・230ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
 

目次

Ⅰ論文・論説・エッセイ
フルトヴェングラーの言葉
救済としての芸術
「全て偉大なるものは単純である」
音楽に真向かうということ
ベートーヴェン、フルトヴェングラーそしてトーマス・マン

Ⅱ講演
フルトヴェングラーの芸術の根底にあるもの
フルトヴェングラー歿後五十年に憶う

Ⅲ翻訳書のあとがき
ダニエル・ギリス編『フルトヴェングラー頌』
フランク・ティース編『フルトヴェングラーの手紙』
エリザベート・フルトヴェングラー『回想のフルトヴェングラー』

Ⅳ書評
喧騒の中の大指揮者『フルトヴェングラーの手紙』
芸術による知の救済『フルトヴェングラー』

追悼講演「フルトヴェングラーとの語らい」 野口 剛夫他

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内容説明

フルトヴェングラー関連作品の翻訳で定評のある著者が、その芸術と思想に対峙し、今の時代において芸術が果たす役割とは何か、その核心にせまる珠玉のエッセイ集!

―― 個人個人がその個人性を放棄することなく、なお他者とつながりうる可能性をフ

ルトヴェングラーは信じていたかに思われる。王者の孤独と品格が民衆の暖かな心情

と接し合う一点をこの人は求めていた。(『フルトヴェングラーの手紙』あとがきより)

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