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エティエンヌ・バリリエ

名前 エティエンヌ・バリリエ
カナ バリリエ,E.(エティエンヌ)
 

プロフィール

スイスのヴォー州生まれ。古典を勉強ののち、アルベール・カミュの研究で文学博士号を得る。日本語にも翻訳された『蒼穹のかなたに~ピコ・デッラ・ミランドラとルネサンスの物語』(桂芳樹訳、岩波書店)など現在まで四十作以上の小説やエッセーを発表、その中には特に音楽関係の著作が多く、『アルバン・ベルク』と『B-A-C-H』に対して、二度の「メイラン賞」を得ている。数々の文学・音楽に関する受賞に加え、2006年には、フランス政府の「芸術・文学のシュヴァリエ」に叙せられている。2011年作の『Piano chinois』は、日本語版(『ピアニスト』)に翻訳されている。

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著作一覧

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