ホーム > 永山 則夫

永山 則夫

名前 永山 則夫
カナ ナガヤマ ノリオ
 

プロフィール

1949 年6 月27 日、北海道網走市で生まれる。7 歳の時、青森県北津軽郡に転居。65年、中学卒業後、集団就職で上京。果物店に就職するが半年で退職。その後、宇都宮、大阪、再び東京と転々とする。19歳だった68年10月、アメリカ海軍横須賀基地に侵入し、拳銃を盗む。11月にかけて、東京、京都、函館、名古屋で4人を射殺。「108号事件」として全国に手配。69年4月逮捕。79年、東京地裁で死刑判決。81年、東京高裁で、家庭環境などを理由に無期懲役に減刑。しかし90年、最高裁で再び死刑確定。97年8月1日、刑が執行される。  著書に『無知の涙』(合同出版、角川文庫、河出文庫)、『人民をわすれたカナリアたち』(辺境社、角川文庫、河出文庫)、『愛か-無か』(合同出版)、『動揺記1』(辺境社)、『木橋』(立風書房、河出文庫)、『捨て子ごっこ』(河出書房新社)、『なぜか、海』(河出書房新社)、『異水』(河出書房新社)、『華』(1-4、河出書房新社)など。

このページのトップへ

著作一覧

反―寺山修司論 《復刻版》

反―寺山修司論 《復刻版》

寺山修司と激しく対立した永山の著書の復刊

著者:永山 則夫
 
 

このページのトップへ